初日は渡邉彩香が単独首位、香妻琴乃3位、森田理香子は9位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月27日 14時38分

相性のいい宮崎でツアー2勝目に向けて好スタートを切った渡邉彩香 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月27~30日、宮崎県・宮崎CC、6428ヤード、パー72)

 今季女子ツアー最終戦で、今年の優勝者と賞金ランキング上位25人など限られた出場者(28選手)だけで行われるメジャー大会。初日、首位に立ったのは6アンダーで回った渡邉彩香。香妻琴乃が4アンダーの3位。ホステスプロの森田理香子は1アンダーの9位タイにつけている。

 渡邉彩香は2番でバーディが先行すると、4番、6番もバーディを奪い、8番、9番の連続バーディなど5アンダーで前半を折り返し、後半も2バーディ、1ボギーで回り66をマーク。6アンダーで単独首位に立った。最終日最終18番のチップインイーグルで大逆転し、初優勝を果たしたアクサレディス宮崎以来のツアー2勝目へ向けて好スタートを切った。

 香妻琴乃が6バーディ、2ボギーの68、4アンダーの3位。今季2度のプレーオフ敗退とツアー初優勝にあと1歩まで迫った香妻が、今季最終戦のメジャーで悲願達成を狙う。

 イナリ(韓国)が6バーディ、1ボギーの67で回り、5アンダーの単独の2位。3アンダーの4位タイにO.サタヤ(タイ)とテレサ・ルー(台湾)の二人が並んでいる。

 今季初優勝を狙う原江里菜が4バーディ、2ボギーの70で回り、2アンダーの6位タイ。大会ホステスプロの森田理香子は1アンダーの9位タイで上田桃子、笠りつ子、そして申ジエ、イボミの韓国勢と並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの大山志保は1イーグル、2ボギーのイーブンパーで14位タイにつけている。

 KKT杯バンテリンレディスオープンでツアー史上最年少記録で優勝した勝みなみさんが2バーディ、3ボギーの73、1オーバーで23位タイ。

 すでに賞金女王を確定したアンソンジュ(韓国)と日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯で大会最年少優勝記録を達成した鈴木愛も同じく1オーバーの23位タイと出遅れた。

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