横田真一ら3人が首位タイ、石川遼と小田孔明は13位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月27日 16時59分

今季のチャレンジツアー賞金王で、今後の活躍が期待される22歳の今平周吾が初日首位タイ! カシオワールドオープン(2014)(1日目) 写真・村上航

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会初日。横田真一、今平周吾、朴相賢(韓国)の3人が6アンダーの首位に並んだ。ホストプロの石川遼は3アンダーの13位タイ。賞金ランキング1位の小田孔明も同じく13位タイ、同2位の藤田寛之は1アンダーの38位タイにつけている。

 横田真一がインスタートの前半で5バーディを奪うなど、8バーディ、2ボギーの66をマークして6アンダーの首位に立ち、2010年以来のツアー3勝目とシード復活に向けて好スタートを切った。

 今季チャレンジツアーで2勝し、賞金王となった今平周吾も6バーディ、ノーボギーの66で回り、6アンダーで横田と朴相賢の3人が首位タイに並んだ。

 大会ホストプロの石川遼はインスタートの前半を3バーディ、後半は1番、3番でボギーをたたいたが、4番、9番のバーディで69、3アンダーの13位タイとまずまずのスタートを切った。

 賞金ランキング現在1位で、今大会に優勝すれば初の賞金王が決定する小田孔明は、3バーディ、ノーボギーの69で回り、石川と同じく3アンダーの13位タイ。

 また、同2位から逆転で自身2度目の賞金王を狙う藤田寛之はインスタートで後半の1番バーディ以外すべてパーと我慢のゴルフとなり、1アンダーの38位タイで初日を終えた。

 賞金シード(19位の松山英樹を除く61位まで)のボーダーラインに位置する62位の重永亜斗夢は、5バーディ、2ボギーの69で回り、3アンダーの13位タイ。

 また準シード(61~75位、チャレンジツアー賞金ランキング上位者、QTランキング上位者よりも出場優先順位が高い)のボーダーライン76位の深堀圭一郎も3アンダーの13位タイにつけている。

 賞金ランキング82位で12年連続で守ったシード喪失の危機に立たされている矢野東は、初日を1アンダーの38位タイで終え、2日目以降に上位を目指す。

 ジャパン・ジュニア・オールスター総合優勝の12歳、三田真弘くん(岡山市立京山中1年)は7ボギーをたたき、ノーバーディに終わって79、7オーバーの107位タイと最下位で初日を終えた。

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