【中間速報】石川遼は前半を終え8位、片山晋呉が首位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年11月28日 11時11分

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会2日目。石川遼が前半を終了し、通算5アンダーの暫定8位タイ。片山晋呉が通算7アンダーで今平周吾と並び首位タイに浮上している。首位タイスタートの横田真一と朴相賢(韓国)はともに通算6アンダーの暫定3位タイ。

 石川遼は1番をバーディでスタートし、5番バーディと2アンダーで前半を終え、通算5アンダーの暫定8位タイに浮上している。

 28位から出た片山晋呉が3番から3連続バーディを奪うと、7番、8番も連続バーディとし、前半を終えて通算7アンダーの首位に浮上した。

 初日首位に立った今平周吾がインスタートの14番を終えて、1バーディを奪い、通算7アンダーで片山と首位に並んでいる。

 同じく首位でスタートした横田真一と朴相賢は、ともに前半を終えて通算6アンダーの暫定3位タイに並んでいる。小平智も2バーディで6番を終え、通算6アンダーの暫定3位タイ。

 小田孔明は2バーディ、1ボギーで6番を終えて通算4アンダーの暫定14位タイ。藤田寛之は2ボギーで前半を終え、通算1オーバーの暫定78位タイに後退している。

 シード獲得を目指す重永亜斗夢(賞金ランキング62位)は3ホールを終えて、通算4アンダーの暫定14位タイにつけている。

 準シード(61~75位)を目指す深堀圭一郎(同76位)は2ホールを終えて、通算4アンダーの暫定14位タイ。矢野東(同82位)はインスタートの14番を終えて、通算1アンダーの暫定40位タイ。

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