テレサ・ルーが単独首位! 香妻琴乃、渡邉彩香、穴井詩が2位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月28日 14時36分

67をマークして2位に2打差の通算8アンダーで単独首位に立ったテレサ・ルー LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(11月27~30日、宮崎県・宮崎CC、6428ヤード、パー72)

 大会2日目。初日首位の渡邉彩香は通算6アンダーで2位タイに後退。テレサ・ルー(台湾)が通算8アンダーの単独首位に立った。香妻琴乃と穴井詩が渡邉と並んで2位タイにつけている。

 3アンダーの4位からスタートしたテレサ・ルーは、1番、2番で連続バーディを奪うと4番、6番、9番のバーディで前半5アンダー。後半は1バーディ、1ボギーで回り67をマーク。通算8アンダーと伸ばして単独首位に浮上した。

 首位スタートの渡邉彩香は前半1バーディ、3ボギーで2オーバーと苦しみ、後半の11番、12番の連続バーディで取り返したものの、イーブンパーの72でホールアウト。通算6アンダーのままスコアを伸ばせず2位タイに後退した。

 香妻琴乃が前半1バーディ、後半は3バーディ、2ボギーの70、二つスコアを伸ばして通算6アンダーで同じく2位タイ。2アンダーの6位から出た穴井詩も5バーディ、1ボギーの68で回って通算6アンダーで2位タイに並んでいる。

 成田美寿々が4バーディ、ノーボギーの68をマークして通算4アンダーと伸ばし、イボミ(韓国)、原江里菜と並んで5位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンの大山志保と賞金女王のアンソンジュ(韓国)は通算2アンダーで10位タイグループ。

 大会ホステスプロの森田理香子は、通算イーブンパーの17位タイで上田桃子、前田陽子らと並んでいる。

 勝みなみさんは1番をバーディでスタートし、8番ボギーで前半をイーブンパー。後半は2バーディ、3ボギーと一つ落とし、73で回って通算3オーバーの25位タイと初日の遅れを取り戻せなかった。

ParOn.(パーオン)

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