【中間速報】今平周吾が首位浮上、片山晋呉は2位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月29日 13時37分

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会3日目の前半が終了し、今平周吾が通算11アンダーの単独首位に浮上。片山晋呉は通算10アンダーで横田真一、平本穏、李京勲と並んで暫定2位タイに後退した。ホストプロの石川遼は通算4アンダーの暫定40位タイ。

 初日の首位から2日目は5位に後退した今平周吾が1番のバーディスタートから4バーディで10番を終え、通算11アンダーの単独首位に再浮上した。

 首位から出た片山晋呉は4番ボギー先行のあと5番のバーディで戻して前半を終了、通算10アンダーで暫定2位タイに後退している。

 2バーディで前半を終えた横田真一と李京勲、3バーディで10番までプレーしている平本穏の3人が片山と並んで通算10アンダーの暫定2位タイ。

 小田孔明は1番、2番の連続ボギースタートとなり、5番、7番のバーディでイーブンに戻し、通算8アンダーの暫定8位タイで前半を終えている。

 藤田寛之はインからスタートし、前半1バーディ、後半は1バーディ、1ボギーで3番を終え、通算2アンダーと大きく伸ばせないまま暫定の55位タイ。

 大会ホストプロの石川遼は1番のバーディスタートから3番のボギーを挟んで4番、6番と順調にバーディを重ねたが、8番でダブルボギーをたたくと後半12番もボギーとして、一つスコアを落とし通算4アンダーの暫定40位タイに後退している。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング