片山晋呉が逆転優勝! 今季初Vでツアー通算28勝目を達成

ParOn.(パーオン) / 2014年11月30日 14時39分

最終日に65のベストスコアをマークして逆転優勝を飾った片山晋呉 カシオワールドオープン(2014)(最終日) 写真・村上航

カシオワールドオープン(11月27~30日、高知県・Kochi黒潮CC、7315ヤード、パー72)

 大会最終日。4位スタートの片山晋呉が4連続バーディを含む、8バーディ、1ボギーの65をマーク、通算17アンダーまで伸ばして逆転で今季初優勝、ツアー通算28勝目を挙げた。小平智、平本穏は3位タイ、今平周吾は22位タイに終わった。

 首位に並んで最終組からスタートした3人。小平智、平本穏、今平周吾が前半を終えると、通算12アンダーで小平、平本が首位をキープ。今平は6番でダブルボギーをたたくなど通算9アンダーで優勝争いから脱落。

 1打差の4位からスタートした片山晋呉が、3バーディ、1ボギーの2アンダーで前半を終えて通算12アンダーで首位タイに並んだ。

 後半に入って小平、平本がスコアを伸ばせない中、片山が12番から15番までの4連続バーディで一気に抜け出し、最終18番もバーディで締めくくるとベストスコアの65をマークして通算17アンダー。終わってみれば2位に3打差、3位には6打差をつける圧勝で今季初優勝、ツアー通算28勝目を達成した。

 通算14アンダーの2位には、6バーディ、1ボギーの67をマークした冨山聡が入り、小平智と平本穏は通算11アンダーの3位タイ。今平周吾は通算8アンダーの22位タイに終わった。

 また、藤田寛之が1イーグル、4バーディの66をマークして通算10アンダーの8位タイに入り、小田孔明は通算9アンダーの13位タイで終わった。この結果、賞金王争いは最終戦に持ち込まれることになった。

 ホストプロの石川遼は4バーディ、2ボギーの70で回り、通算6アンダーの34位タイで大会を終えた。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング