森田遥さんがファイナルQT初日24位、横峯は72位、有村は124位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年12月4日 10時37分

米LPGAツアー ファイナルクォリファイングスクール(12月3~7日、米国フロリダ州・LPGAインターナショナルGC ジョーンズ&ヒルC)

 2015年米女子ツアーのファイナルQTが現地時間3日に開幕し、日本からは横峯さくら、有村智恵、そしてアマチュアの森田遙さんの3名が出場。

 LPGAインターナショナルGCのジョーンズCとヒルCを舞台に5日間90ホールのストロークプレーで行われ、上位20位以内に入れば来シーズンの出場権を獲得できる。

 今季国内ツアーで活躍し、8月のセカンドQTを突破してファイナルQTに進んだトップアマの森田さん。初日はジョーンズコースでインの10番、11番と連続バーディでスタートし、13番、14番では連続ボギーをたたき前半をイーブン。後半1バーディのあとに4番でダブルボギーをたたいたが、7番、9番とバーディを奪うと71で回り、1アンダーの24位タイにつけ、まずまずのスタートを切った。

 国内ツアー最終戦を欠場して万全の状態で臨んだ横峯もジョーンズコースを回り、1番でボギースタートにすると、1バーディ、2ボギーで前半は1オーバー。後半に入ると終盤15番バーディのあと16番、17番の連続ボギーをたたいたが、最終ホールをバーディとして73、1オーバー72位タイで初日を終えた。

 今季米女子ツアーのシードを喪失し再起にかける有村だったが、ヒルコースを連続ボギーでスタートすると、2バーディ、6ボギーの76と崩れ、4オーバーの124位タイと出遅れた。

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