【コメント集】石川遼「久しぶりのいい位置でワクワクする」

ParOn.(パーオン) / 2014年12月5日 17時14分

上位陣が伸び悩み、2打差の6位に浮上した石川遼が優勝争いに加わった ゴルフ日本シリーズJTカップ(2014)(2日目) 写真・村上航

宮本勝昌(1位タイ、3バーディ、ノーボギーの67、通算5アンダー)
「100点のゴルフができたと思います。今日のポイントはショートゲームですかね。ショットは決していいわけではないのですが、グリーンを外したときにうまくパーセーブできたり、ピンチをしのげました。このコースは2つ3つボギーは気にならない。ボギーは出ると思っています。1アンダー出せればいい」

宮里優作(1位タイ、1イーグル、4バーディ、4ボギーの68、通算5アンダー)
「風が舞う状況の中で縦の距離感を合わせるのが難しくて、出入りが激しくなりました。流れが悪くなったところで13番(パー4)で2打目が直接入ってイーグルで、流れを呼び起こしましたね。ディフェンディングチャピオンとして、気持ちよくプレーできています。あと2日、余裕を持ってやりたい」

石川遼(6位、6バーディ、3ボギーの67、通算3アンダー)
「今日は近いバーディチャンスがなかったですが、それはコースの難しさ。グリーンを外したときにいくつパーを取れるか。今日は2つのパーセーブが大きかった。(2日目を終えて)いい位置だと思います。明日は1打でも縮めていければいいかなと思います。久しぶりの優勝争いで、わくわくしています。最終日、今のゴルフなら優勝争いできるかもしれないというのはあります」

小平智(7位タイ、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72、通算2アンダー)
「前半ショットはよかったのですが流れがよくなくて、後半の出だし3ホール(ボギー、ボギー、ダブルボギー)は集中力を欠いてしまいました。12番でイーブンに戻ったので、ここからスタートだと切り替えてやりました。今日みたいなゴルフは今日だけにして、集中力を持続してプレーしたい」

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