横峯さくら7位に浮上! 森田遙さんは102位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年12月6日 8時26分

米LPGAツアー ファイナルクォリファイングスクール(12月3~7日、米国フロリダ州・LPGAインターナショナルGC ジョーンズ&ヒルC)

 現地時間5日にファイナルQT3日目が行われ、66をマークした横峯さくらが通算6アンダーの7位タイに浮上。アマチュアの森田遙さんは79と崩れ、通算6オーバーの102位タイに後退。有村智恵は通算12オーバーの138位タイ。

 イーブンパーの39位からジョーンズCをスタートした横峯さくらは、我慢のゴルフで前半を1バーディで終えると、後半は11番、13番バーディのあと15番から3連続バーディを奪い、一気にスコアを伸ばした。5バーディ、ノーボギーの66をマークして、通算6アンダーの7位タイに浮上した。

 1アンダーの30位でジョーンズCを回った森田遙さんは、1番でダブルボギーをたたき、7番もダブルボギーで前半4オーバー。後半に入っても10番でこの日3つ目のダブルボギーと悪い流れを絶ちきれず、15番でもボギーをたたくと、バーディなしの79と大きく崩れ、通算6オーバーの102位タイに後退した。

 初日76、2日目78で通算10オーバーの145位と調子が上がらない有村智恵は、ヒルCのインからスタートし、12番でバーディが先行。しかし、続く13番でボギーをたたくと15番もボギーとして前半1オーバー。後半も2番でボギーをたたき74、通算12オーバーで138位タイ。残りは2日間、上位を目指すには明日のビッグスコアが必要となった。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング