【中間速報】P・マークセンが首位に浮上、1打差2位に武藤俊憲、宮本勝昌、李尚熹の3人

ParOn.(パーオン) / 2014年12月7日 12時58分

ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 ゴルフ日本シリーズJTカップ最終日の前半が終了し、プラヤド・マークセン(タイ)が通算8アンダーの単独首位。通算7アンダーの暫定2位タイに武藤俊憲、宮本勝昌、李尚熹の3人が並んでいる。

 トップに2打差の4位からスタートしたプラヤド・マークセンは、1番、2番で連続バーディを奪い、6番のバーディで前半を3アンダーで終え、通算8アンダーの単独首位に浮上。

 首位スタートの李尚熹は1バーディ、1ボギーで前半を終え、通算7アンダーの暫定2位タイに後退。李と同じ最終組で回る武藤俊憲が1バーディで同じく通算7アンダー、6位スタートの宮本勝昌が3バーディを奪って10番を終え、通算7アンダーの暫定2位タイに並んでいる。

 最終組から大会連覇を目指した宮里優作は1番、2番と連続ボギーをたたき、さらに4番、5番でも連続ボギーと崩れ、4つスコアを落として通算2アンダーの暫定10位に後退している。

 賞金王に王手をかけている小田孔明は11番を終えて通算1アンダーの暫定11位タイ。賞金ランキング3位の近藤共弘は12番を終えて、通算2オーバーの暫定17位タイ。同2位の藤田寛之と同4位の岩田寛は通算9オーバーの暫定26位タイに沈んでいる。

 石川遼は1バーディ、2ボギーで11番を終え、通算1オーバーの暫定16位タイに後退している。

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