J・スピースが10打差の圧勝! 松山英樹は13位

ParOn.(パーオン) / 2014年12月8日 8時29分

2位に10打差の26アンダーで、ぶっちぎりの優勝を果たしたジョーダン・スピース ヒーロー ワールドチャレンジ(2015)(最終日) 写真・Getty Images

ヒーロー ワールドチャレンジ(12月4~7日、米国フロリダ州・アイルワースG&CC、パー72)

 現地時間7日に行われた最終日。ジョーダン・スピースが66で回り、通算26アンダーで2位に10打差をつけてぶっちぎり優勝。松山英樹は通算7アンダーの13位で大会を終えた。

 2位に7打差をつけたジョーダン・スピースは1番をバーディスタートすると、7番パー5ではイーグルを奪うなど前半5アンダーの独走状態でサンデーバックナインへ。10番でバーディを奪い、14番ではダブルボギーをたたいたが、続く15番、17番のバーディで取り戻すなど66でホールアウト。通算26アンダーまで伸ばし、2位に10打差をつける圧勝となった。

 先週行われたエミレーツオーストラリアオープンでも2位に6打差をつけて優勝したスピース。米ツアー2013-14年シーズンは未勝利に終わったが、14-15年シーズンの大活躍が期待される。

 通算16アンダーの2位にヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、パトリック・リードとキーガン・ブラッドリーが通算15アンダーの3位タイに並んだ。

 松山英樹は6番から3連続バーディを奪うなど、前半を4バーディ、1ボギーの3アンダーと伸ばしたが、後半は1バーディ、1ボギーのイーブンで回って69、通算7アンダーの13位に終わった。

 また、ホストのタイガー・ウッズは、13番のトリプルボギーが響き、4バーディ、1ボギー、1トリプルボギーの72とスコアを伸ばせず、通算イーブンパーの17位タイで大会を終えた。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング