小平智は初日1アンダーの38位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年12月12日 9時15分

ウェブドットコムツアー Qスクール(12月11~16日、米国フロリダ州・PGAナショナルGC チャンピオンC、ファジオC)

 現地時間11日に米下部ツアー(ウェブドットコムツアー)の最終予選会(Qスクール)の初日が行われた。日本人で唯一参戦している小平智は1アンダーの71で回り、38位タイにつけた。

 ファーストQTから参戦し、セカンドQTで2位に13打差をつけるぶっちぎりでの1位通過を果たした小平智は、終盤の国内ツアーでも優勝争いにからむなど好調を維持して最終予選会の初日を迎えた。

 ファジオCを回った小平は、1番をバーディでスタートすると2番からはパーを重ね、7番でボギーをたたくものの、9番のバーディで前半を1アンダー。後半の10番で連続バーディとして波に乗るかと思われたが、続く11番、12番でボギー、バーディ、さらに16番もボギーをたたいて71。1アンダーの38位タイで初日を終えた。

 首位に立ったのは、同じくファジオCを回ったテイン・リー(米国)。1番をバーディでスタートし、2番のボギーを挟んで、3番からは怒濤の7連続バーディと爆発し、後半は1バーディ、1ボギーで65をマーク。7アンダーで単独首位に立った。

ParOn.(パーオン)

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