有村、美香、野村が41位タイ、さくらは58位タイで予選突破! 藍は4戦連続予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2015年8月22日 13時4分

首位と2打差の2位タイで決勝ラウンドへ進んだリディア・コ カナディアン・パシフィック女子オープン(2015)(2日目) 写真・Getty Images

カナディアン・パシフィック女子オープン(8月20日~23日、カナダ・バンクーバーGC、6656ヤード、パー72)

 現地時間21日に行われた大会2日目。宮里美香、有村智恵、野村敏京が通算イーブンパーの41位タイ、横峯さくらは通算1オーバーの58位タイで予選を通過。上原彩子と宮里藍は予選落ちとなった。首位はキャンディ・クン(台湾)の通算11アンダー。リディア・コ(ニュージーランド)とカリン・イシェル(フランス)が通算9アンダーの2位タイに並んだ。

 7位タイからスタートしたキャンディ・クンが、1イーグル、6バーディの64をマークして、通算11アンダーの単独首位に浮上。2008年ハナバンク・コロン選手権以来、7年ぶりの通算5勝目を目指して決勝ラウンドへ進んだ。

 今大会2012年、13年で連覇を果たしたリディア・コが4バーディ、ノーボギーの68で回り、通算9アンダーの2位タイ。単独首位から出たカリン・イシェルは、4バーディ、2ボギーの70で二つスコアを伸ばして通算9アンダーの2位タイに後退。

 地元カナダ出身のブルック・ヘンダーソンは2バーディ、5ボギーの75とスコアを3つ落とし、通算1オーバーの58位タイでギリギリの予選通過。決勝ラウンドで巻き返しを目指す。

 ディフェンディングチャンピオンの柳 簫然(韓国)は、2バーディ、2ボギーの72とスコアを伸ばせず通算1アンダー、初日の21位タイから32位タイに後退した。

 日本勢は、有村智恵、宮里美香が73とスコアを一つ落とし、通算イーブンパーの41位タイ。野村敏京は71で回って同じく通算イーブンパーの41位タイ。横峯さくらは73で通算1オーバーの58位タイで予選通過。

 上原彩子は通算5オーバーの104位タイで予選落ち。宮里藍は79と崩れ、通算7オーバーの125位タイで4戦連続の予選落ちとなった。

【日本選手のコメント】

有村智恵(41位タイ、3バーディ、4ボギーの73、通算イーブンパー)
「ショットが荒れて疲れました。ぜんぜんどう打っていいか分からなくて(笑)。ティショットも当たってないなりにもフェアウエーで、そこから当たってないながらもグリーンそこそこに運んで2パットだったり、アプローチで寄せてというゴルフがずっと続きました。とりあえず予選は通過したので、明日以降は伸ばせるようにしたいです」

宮里美香(41位タイ、2バーディ、3ボギーの73、通算イーブンパー)
「バーディが決まらなくて9番でやっと入り、11番でバーディが来てこれからというところで次のホールでボギーにしてしまった。上がり二つのボギーがすごくもったいない。昨日、今日と30パットを超えているので、ショットがいい分、パットでもう少し決められたらいいスコアが出ると思う。気を引き締めてやっていきたいです」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング