横峯さくらは11位タイ、野村敏京は21位タイで決勝Rへ! 宮里藍は1打及ばず予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2015年8月30日 0時13分

最終ホールのボギーで1打及ばず、予選落ちとなった宮里藍 ヨコハマタイヤLPGAクラシック(2015)(2日目) 写真・Getty Images

ヨコハマタイヤLPGAクラシック(8月27日~30日、米国アラバマ州・RTJGトレイルセネターC、6599ヤード、パー72)

 現地時間29日。午前7時30分に第2ラウンドの残りが再開され、全選手がホールアウト。最終ホールを残していた横峯さくらと宮里藍はともにボギーとし、横峯は通算5アンダーの11位タイで決勝ラウンドへ。宮里は通算3オーバーの76位タイで1打及ばす予選落ちとなった。野村敏京は残り2ホールをパーでまとめ、通算3アンダーの21位タイで予選通過を果たした。

 18番のグリーン上、5メートルのパーパットを残していた横峯さくらは、惜しくもパーパットが決まらずボギーでホールアウト。6バーディ、2ボギーの68、通算5アンダーの11位タイで第2ラウンドを終えた。

 野村敏京は17番からプレーを再開し、残り2ホールをパーで終えて、4バーディ、1ボギーの69。通算3アンダーの21位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

 宮里藍は18番のセカンドショットから再開。残り215ヤードを3番ウッドで打ったボールは、グリーン左下バンカー土手の深いラフへ。3打目のアプローチでピン右下2メートルに寄せたものの、このパーパットを外して痛恨のボギー。3バーディ、3ボギーの72、通算3オーバーの76位タイで1打及ばず、5戦連続の予選落ちとなった。

「(最終18番は)残念だったけど、セカンドが残り215ヤード、3打目で上手く寄せて微妙なパットが残るシビアな状況だった。朝一の3Wが、少し当たり損ねました。(この後は)とりあえずエビアンがあるので、それまでしっかりとやって、あとは日本の試合に出れたら。(日本では)女子オープンを考えているけど、推薦をもらえたら他の試合にも出たいと思ってます。自分のシーズンはまだ終わっていないので、今やっていることを1試合でも多くできるように頑張りたい」(宮里)

 藤本麻子は宮里と同じ通算3オーバーの76位タイ。有村智恵は通算5オーバーの93位タイ。上原彩子は通算8オーバーの119位タイで予選通過を果たせなかった。

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