池田勇太が逃げ切り、完全優勝で今季初V!

ParOn.(パーオン) / 2015年8月30日 14時38分

今季初勝利を完全優勝で飾った池田勇太 RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント(2015)(最終日) 写真・村上航

RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント(8月27日~30日、福岡県・芥屋GC、7151ヤード、パー72)

 大会最終日。単独首位でスタートした池田勇太が通算20アンダーで2位に5打差をつけて逃げ切り、今季初優勝を果たした。通算15アンダーの2位には小田孔明、大会連覇を狙った藤田寛之は通算12アンダーの9位タイに終わった。

 単独首位でスタートした池田勇太は、1番でボギーが先行したものの、5番から3連続バーディを奪うなど3つ伸ばし、通算17アンダーでハーフターン。後半も流れに乗って10番、12番と伸ばし、13番のボギーを挟んで距離の短い14番パー4で1オンに成功してイーグル奪取。

 残り4ホールで2位とは4打差と勝負を決定づけ、最終18番を4日連続のバーディフィニッシュ。1イーグル、8バーディ、4ボギーの66、通算20アンダーで2位に5打差をつけて逃げ切り、今季初優勝。今大会は2009年以来2度目となるツアー通算13勝目を完全優勝で飾った。

 悲願の地元優勝を目指し、2打差の単独4位から逆転を狙った小田孔明だったが、5バーディ、2ボギーの69とスコアを3つ伸ばしただけにとどまり、通算15アンダーの2位に終わった。

 通算14アンダーの3位タイに重永亜斗夢とブラッド・ケネディ(オーストラリア)。この日64のベストスコアをマークした塚田陽亮が通算13アンダーで、深堀圭一郎、片岡大育、K・T・ゴン(韓国)と並んで5位タイに入った。

 ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之は、1イーグル、3バーディ、3ボギーの70、通算12アンダーの9位タイで大会を終えた。

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