野村敏京が10位タイに浮上! 横峯さくら、宮里美香は14位タイで3日目へ

ParOn.(パーオン) / 2015年10月9日 20時56分

首位とは5打差の14位タイに後退した宮里美香 サイムダービーLPGAマレーシア(2015)(2日目) 写真・Getty Images

サイムダービーLPGAマレーシア(10月8日~11日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6426ヤード、パー71)

 大会2日目。31位タイからスタートした野村敏京が65をマークして、通算6アンダーの10位タイに浮上。7位タイの横峯さくら、10位タイの宮里美香はともに通算5アンダーの14位タイに後退した。首位は通算10アンダーのジャン・ハナ(韓国)。

 この日第一組でスタートした野村敏京が2番、3番で連続バーディを奪うなど前半を二つ伸ばすと、後半も4バーディで回り、7バーディ、1ボギーの65。この日のベストスコアタイをマークして通算6アンダーの10位タイに浮上した。

 初日7位タイと好スタートを切った横峯さくらは、4バーディ、3ボギーの70で回り、スコアを一つ伸ばしたものの、通算5アンダーの14位タイに後退。10位タイの宮里美香も4バーディ、2ボギーの69と二つ伸ばしたが、同じく通算5アンダーの14位タイに後退した。

 今季、ルーキーながら2位に3回入るなど、ツアー初優勝にあと1歩のジャン・ハナが、7バーディ、1ボギーの65とスコアを6つ伸ばし、通算10アンダーで単独首位に浮上。首位タイから出た林希妤(中国)は68とスコアを3つ伸ばしたものの、首位に1打差の通算9アンダーで単独2位に後退。

 同じく首位タイからスタートしたアリソン・リーは69で回り、通算8アンダーで朴仁妃(韓国)、ヤニ・ツェン(台湾)と並んで3位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンのフォン シャンシャン(中国)は通算7アンダーの6位タイ。リディア・コ(ニュージーランド)は通算6アンダーの10位タイで2日目を終えた。

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