森田理香子、成田美寿々ら首位に7人が並ぶ大混戦に!

ParOn.(パーオン) / 2015年10月23日 16時52分

今季のルーキーで初勝利一番乗りが期待される堀琴音 NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(2015)(2日目) 写真・鈴木祥

NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(10月22日~25日、兵庫県・マスターズGC、6543ヤード、パー72)

 大会2日目。68をマークした森田理香子、69で回った成田美寿々が通算6アンダーで首位タイに浮上。テレサ・ルー(台湾)、大西葵、堀琴音のルーキー二人を含む7人が首位に並ぶ大混戦となった。

 単独首位でスタートした原江里菜が1バーディ、5ボギーの76とたたき、通算1アンダーの26位タイに後退すると、2位タイから出た大西葵は前半を4バーディと快調にスコアを伸ばしたものの、後半は2ボギーに終わり70でホールアウト。通算6アンダーで首位タイに浮上。

 9位タイから出た森田理香子が3連続バーディを含む、5バーディ、1ボギーの68で回り、通算6アンダーで首位タイに並び、同じく9位タイのテレサ・ルーと黄アルム(韓国)の二人も68をマークして通算6アンダーの首位タイ。

 さらに23位タイの李知姫(韓国)が6バーディ、1ボギーの67とこの日のベストスコアタイをマークして通算6アンダー。5位タイからスタートした成田美寿々、堀琴音も69でスコアを3つ伸ばし、通算6アンダーに7人が並ぶ大混戦となった。

 大会ホステスプロのイ ボミ(韓国)は2位タイからスタートし、3バーディ、2ボギーの71で通算5アンダーの8位。同じく2位タイから出た北田瑠衣は4ボギーをたたき、バーディなしの76と崩れて通算イーブンパーの34位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンの大山志保は、4バーディ、2ボギーの70で回り、通算2アンダーの17位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

 米ツアー組の上原彩子は通算2アンダーの17位タイ、有村智恵は1イーグル、3バーディ、2ボギーの69で回り、通算2オーバーの50位タイで予選通過を果たした。

 また、新垣比菜さん(興南高校2年)が5バーディ、2ボギーの69とスコアを3つ伸ばし、通算2アンダーの17位タイにつけ、アマチュア勢でただ一人、決勝ラウンド進出を果たした。

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