李知姫が混戦を抜け出して単独首位! 2位はイ ボミと大西葵

ParOn.(パーオン) / 2015年10月24日 15時44分

逆転優勝で今季6勝目を狙うホステスプロのイ ボミ NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(2015)(2日目) 写真・鈴木祥

NOBUTA GROUP マスターズGCレディース(10月22日~25日、兵庫県・マスターズGC、6543ヤード、パー72)

 大会3日目。首位に6人が並ぶ混戦から李知姫(韓国)が一歩抜け出し、通算9アンダーの単独首位に立った。通算8アンダーの2位タイにホステスプロのイ ボミ(韓国)とルーキーの大西葵。成田美寿々が通算7アンダーの4位。

 首位タイでスタートした李知姫が1番からの4連続バーディで混戦を抜け出すと、5バーディ、2ボギーの69。スコアを3つ伸ばして通算9アンダーの単独首位に立ち、今季2勝目、通算19勝目に王手をかけた。

 8位から出たホステスプロのイ ボミは、前半を3バーディ、1ボギーの2アンダーで折り返すと後半は3バーディを奪って、一時は単独首位に立ったものの、17番、18番と連続ボギーをたたいて69。それでも首位に1打差の通算8アンダーで2位タイに浮上した。

 首位タイから出たルーキーの大西葵は、前半を1バーディ、1ボギーのイーブン。後半10番、18番と2バーディを奪い、2日連続の70でホールアウト。通算8アンダーの2位タイに後退したものの、自身初の最終日最終組で韓国の強豪二人を相手にツアー初優勝を目指す。

 2日目に6人が並んだ首位タイグループでは、成田美寿々が通算7アンダーの単独4位に後退。森田理香子とテレサ・ルー(台湾)も72と伸ばせず、通算6アンダーの5位タイに後退。堀琴音も73とスコアを一つ落とし、通算5アンダーの7位タイに後退した。

 ディフェンディングチャンピオンの大山志保は、2バーディ、2ボギーの73で回り、通算1アンダーの22位タイ。アマチュアの新垣比菜さん(興南高校2年)も、3バーディ、4ボギーの73と一つスコアを落とし、同じく通算1アンダーの22位タイに並んでいる。

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