堀川未来夢が初優勝に王手! 2位は1打差の稲森佑貴

ParOn.(パーオン) / 2015年10月24日 16時17分

最終日を単独首位で迎え、ツアー初優勝に王手をかけた堀川未来夢 ブリヂストンオープン(2015)(3日目) 写真・村上航

ブリヂストンオープンゴルフトーナメント(10月22日~25日、千葉県・袖ケ浦CC袖ケ浦C、7119ヤード、パー71)

 大会3日目。3位タイからスタートした堀川未来夢が69で回り、通算9アンダーの単独首位に浮上。ツアー初優勝に王手をかけた。首位タイから出た稲森佑貴は71と伸ばせず、通算8アンダーの単独2位に後退。同じく首位タイの近藤共弘も74とスコアを3つ落とし、通算5アンダーの7位タイに後退した。

 堀川未来夢が再び首位に浮上した。初日64で首位に立ち、2日目は71と伸ばせずに3位タイに後退した堀川。1番でボギーが先行するものの、4番、7番のバーディで前半を一つ伸ばし、後半も2バーディ、1ボギーの69。通算9アンダーで2位に1打差の単独首位に浮上、ツアー初優勝に王手をかけた。

 首位タイから出た稲森佑貴は1バーディ、1ボギーの71と我慢のゴルフとなって通算8アンダーの単独2位に後退。同じく首位タイの近藤共弘は12番から3連続ボギーをたたくなど、3バーディ、6ボギーの74。スコアを3つ落として通算5アンダーの7位タイに後退した。

 2日目に67をマークして9位タイにつけた片山晋呉が3バーディ、1ボギーの69で回り、通算7アンダーの3位タイに浮上。最終日は最終組で日大後輩の堀川と回り、先輩の意地を見せて逆転を狙う。谷原秀人とデービット・スメイル(ニュージーランド)が同じく通算7アンダーで3位タイに並んだ。

 小林伸太郎が通算6アンダーの単独6位。近藤と並んで通算5アンダーの7位タイには松村道央、竹谷佳孝、平本穏、アダム・ブランド(オーストラリア)が並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンの小田孔明は72と一つスコアを落として通算1アンダーの29位タイ。ホストプロの池田勇太は73と3つスコアを落とし、通算3オーバーの53位タイで3日目を終えた。

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