永野竜太郎「声援に応えなければいけない」

ParOn.(パーオン) / 2016年4月16日 18時38分

永野竜太郎 東建ホームメイトカップ(2016)(3日目) 写真・鈴木祥

東建ホームメイトカップ(4月14~17日、三重県・東建多度カントリークラブ・名古屋、7081ヤード、パー71)

主な選手の3日目コメント

金庚泰(1位、5バーディ、1ボギーの67、通算11アンダー)
「明日は雨予報ですし風がどのくらい吹くかわかりませんが、自分のペースをキープしながらできらたいいと思います。熊本に知り合いはいませんが、韓国の先輩は知り合いがいるようで、連絡を取って無事を確認したようです。日本語ではこういうときになんといったらいいかわかりませんが、心苦しいです。今後何ができるかまだ考えていませんが、先輩と話してできることを考えます」

近藤共弘(2位タイ、8バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの66、通算7アンダー)
「前半はうまくやっていましたが、後半の16番からイメージが出ませんでした。ショットがうまくいきませんでしたね。毎年、12月の日本シリーズからこの試合まで試合を入れていないので、ここに照準を合わせるといったことはしません。今はトップスイングで間を取るというスイングのことに集中しています。4日間やれればいいなという感じでした。今の状態で試合の中でいろいろと練習しています、それだけ打ち急ぐことなくできるかだけですね」

永野竜太郎(2位タイ、4バーディ、2ボギーの69、通算7アンダー)
「調子自体はまだまだという感じです。ピンチもありますがパーでしのげています。(熊本の)家は最初の地震では大丈夫でしたが、深夜の地震で玄関が開かなくなったみたいで、外からバールで開けてもらったようです。これ以上ひどいことにはならないと思っていたので、起きてみたらすごいことになっていて驚きました。阿蘇大橋がつぶれたなんて考えられません。(重永)亜斗夢とがんばろうといったことは話していませんが、お互いに自分ががんばればという感じだと思います。それで結果としてお互いいい位置まで来ているのだと思います。明日戻ろうと思っていましたが、帰れそうにないので……。何もできないですよね。暖かい声援をいただけたので、応えなくてはいけないなと思っています」

重永亜斗夢(2位タイ、6バーディ、2ボギーの67、通算7アンダー)
「ショットの調子は本当に悪いです。今日はチップインが2回あったので、それで流れを作ることができました。実力ではありません(笑)。(出身の)熊本がああいう状況なので、がんばろうという気持ちと、ゴルフの状態がついてきません。それでも変なゴルフはできないのですが、何かあるんでしょうね。熊本に帰りたいけど、手段がすべて封鎖されているので心配です。ほかのプロの方やスポンサーさんから支援の連絡をいただきました」

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