被災地・熊本出身の笠りつ子が通算10アンダーで単独首位をキープ!

ParOn.(パーオン) / 2016年4月23日 19時55分

笠りつ子 フジサンケイレディスクラシック(2016)(2日目) 写真・佐々木啓

フジサンケイレディスクラシック(4月22日~4月24日、静岡県・川奈ホテルゴルフコース 富士コース、6367ヤード、パー72)

 初日、故郷である熊本のことを考えながらプレーし、66で回った笠りつ子。2位以下に2打差をつける単独首位に立ったが、この日も4アンダーの68をマーク。通算10アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位の座をキープした。ショットのできはよかったと自画自賛するように、この日、グリーンを外したのはわずかに一度だけ。アイアンショットの好調さがそのままスコアにつながった。

 1打差の2位には、トーナメントコースレコードタイの64で回ったアン ソンジュ。さらに、1打遅れる3位グループには、原江里菜、イ ボミ、若林舞衣子ら優勝経験者が並んでいる。

 また、初日にトーナメントで初めてアンダーパーを出して注目された、熊本出身の野口彩未は、1バーディ、3ボギーの75と崩れたが、通算1アンダーで辛くも予選を通過した。

<初日結果>
1位  笠りつ子(-4、通算-10)
2位  アン ソンジュ(-8、通算-9)
3位T 原 江里菜(-5、通算-8)
3位T イ ボミ(-4、通算-8)
3位T 若林舞衣子(-4、通算-8)
6位   大山志保(-3、通算-7)
7位T 表純子(-4、通算-6)
7位T 鈴木愛(-2、通算-6)
7位T 黄アルム(-2、通算-6)

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