初優勝を狙う堀琴音「第二の地元・兵庫で頑張りたい」

ParOn.(パーオン) / 2016年6月11日 19時20分

堀琴音 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(2016)(3日目) 写真・佐々木啓

サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(6月9日~6月12日、兵庫県・六甲国際ゴルフ倶楽部、6511ヤード、パー72)

主な選手の3日目コメント1

姜秀衍(1位 2バーディ、2ボギー、72 通算12アンダー)
「今日はすごく大変でした、我慢してよくできたと思います。首はまだ痛いです。5月29日に韓国で後ろから衝突されて4日間入院していました。明日は一生懸命するしかない。優勝したいので優勝のために自分との戦いです。自分は日本では1勝ですが、アメリカ、韓国でも優勝経験があり今まで14勝しています。優勝は怖くないし、自分には経験があります」

堀琴音(2位 4バーディ、2ボギー、70 通算9アンダー)
「最初の4ホールで2バーディといい流れでしたが、5番で2打目を気に当てて、3打目はうまく打ったけど、パーパットが入らず。流れが悪くなりそうでしたけど、それを持ちこたえられたのはよかったです。首位と3打差ですが、何が起こるか分からないと思いますし、絶対に自分から崩れるのはいけない。攻めていきたい。考えすぎずに思い切ってプレーしたい。高校が兵庫だったので第二の地元です。大好きな兵庫で頑張りたいです」

服部真夕(3位タイ 7バーディ、ノーボギー、65 通算7アンダー)
「今週は先週に比べてティショットがすごくよくなって、今日はしっかりフェアウエーに打つことができた。チャンスについて、それをモノにすることができました。シーズン序盤はOBをたくさん打っていましたが、今週はフェードボールに徹しているのがいいです。この位置で回るのは久しぶりなので絶対に緊張するし、どうなるか分からないけど、楽しくゴルフをしたいです」

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