タイのP・コンワットマイが単独首位で決勝ラウンドへ!

ParOn.(パーオン) / 2016年9月23日 21時52分

P・コンワットマイ アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(2016)(2日目) 写真・鈴木祥

アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(9月22日~9月25日、大阪府・茨木カンツリー倶楽部 西コース、7320ヤード、パー70)

 アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフの2日目。この日首位に躍り出たのはトップと2打差の3位タイでスタートしたタイのP・コンワットマイ。インスタートの序盤はパーでしのいでいたが14番で幸先悪くダブルボギー。しかし、前半折り返し直前の17番、18番で連続バーディを奪うと、後半の1番、2番でも連続バーディとして前後半をまたいでの4連続バーディ。この日を5バーディ、1ダブルボギーの67、通算7アンダーでフィニッシュ。終わってみれば2位と1打差の単独首位で明日からの決勝ラウンドに臨む。

 2位タイにつけたのは通算6アンダーの星野陸也、今平周吾、小池一平の3人。5位タイは松村道央、時松隆光、T・チュアヤプラコンの3人で通算5アンダー。続く8位タイには、谷口徹、山下和宏、小平智、朴相賢の4人が通算4アンダーで並んだ。

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