比嘉真美子「優勝に向けて、あと18ホールもチャンスがあると思って頑張る」

ParOn.(パーオン) / 2016年11月19日 17時55分

比嘉真美子 大王製紙エリエールレディスオープン(2016)(3日目) 写真・佐々木啓

大王製紙エリエールレディスオープン(11月17日~11月20日、愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山、6474ヤード、パー72)

主な選手の3日目コメント

テレサ・ルー(1位、5バーディ、ノーボギーの67、通算20アンダー)
「今日はどこまで伸ばせるのかと考えましたが、もう少し伸ばしたいという気持ちはありました。調子も初日、2日目と同じくらいですし、以前よりもショットは安定しています。明日の目標は特に立てていません。ほかの選手も9アンダー、10アンダーを出すかもしれませんし、私も負けないようにたくさんバーディを取って最高の結果を見たいです」

比嘉真美子(2位、8バーディ、1ボギーの65、通算16アンダー)
「今日はしっかりパーオンできたと思います。テレサ・ルーさんとの差はバーディを取っても取っても追いつかないですね(笑)。今日は自分のベストのゴルフをしただけです。とにかく試合にエントリーするからには、優勝する気持ちでいかないとダメだと思います。いつも同じ気持ちでやっています。明日は10アンダーを出しても追いつけないと思いますが、あと18ホールもチャンスがあると思ってがんばります」

森田遥(3位タイ、5バーディ、2ボギーの69、通算15アンダー)
「後半はチャンスにはついたのですが、入れごろ外しごろが入らなかったです。このコースはビッグスコアが出ますし、とにかく攻め続けるしかないと思っています。ハマればビッグスコアも出ると思います」

藤本麻子(17位タイ、4バーディ、ノーボギーの68、通算8アンダー)
「今日はティショットが右に出ることがありましたが、ミスはありませんでした。今は周りを気にする余裕はありません。お父さんも一生懸命やってくれているので、それが伝わってきました。お互いに一つでもバーディを取っていこうという同じ気持ちでやれていました。明日も(シード権のことは)意識しないでやりたい」

イ ボミ(37位タイ、5バーディ、3ボギー、「+4」の74、通算2オーバー)
「ショットがブレて、左に右にいっていました。体の疲れがありましたし、こういう天気で早い時間からのスタートで、それも疲れの要因でした。気持ちよりも体が疲れましたね。今日は10アンダーまでいきたかったのですが、こういう形になってしまったので、気持ちを切り替えてがんばります」

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