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石川遼は無念の予選落ち、“9”以外の「35ホールはそこまで悪いプレーじゃなかった」

ParOn.(パーオン) / 2017年3月25日 10時3分

石川、3試合ぶりの予選落ちが確実に プエルトリコ・オープン(2017)(2日目) 写真・GettyImages

<プエルトリコ・オープン 2日目◇24日◇ココビーチG&CC(7,506ヤード・パー72)>

悪天候の影響で2日目も日没順延となってしまった、米国男子ツアー「プエルトリコ・オープン」。第1ラウンドで116位タイと大きく出遅れた石川遼は、この日の第2ラウンドで2つ伸ばしトータルイーブンパー暫定102位タイでフィニッシュ。カットラインは3アンダーで予選落ちが確実な状況になってしまった。

石川は18番パー5でバーディ締め。「今日の感じだと、すごくいい感じでクラブが振れてたんで不安もあんまりなかった。最後良いバーディーで締められたので意味はあると思う」とこの日を振り返った。

「ドライバーも良いショット打てたし、パッティングも思ったとおりに打てた。ああいう1打1打が予選通過できなくても次につながるようにと思ってやってる」とプレーの感触は良くなっているという。悔やまれるのは「あの“9”っていうのがなかったらっていうのを考えると他の35ホールはそこまで悪いプレイじゃなかった。もっとバーディをとりたかったなって2日間通じて思います」。初日の5番での大叩きが、予選落ちに直結してしまった。

石川は次週「シェル・ヒューストン・オープン」に出場予定。「今のショットをしっかり練習していって、今の状態でプレーしたらどういうふうに感じるのか楽しみ、またチャレンジかなと思う。頑張りたいと思います」と抱負を話した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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