海外メジャー初戦 「自分でもビックリ」上原彩子が6アンダー・2位T発進!畑岡奈紗は20位T

ParOn.(パーオン) / 2018年3月30日 12時47分

初日「66」のラウンドとなった上原彩子 ANAインスピレーション(2018)(初日) 写真・岩本芳弘

<ANAインスピレーション 初日◇30日◇ミッション・ヒルズCC ダイナ・ショア・トーナメントC(6,763ヤード・パー72)>

日本勢4名出場している米国女子メジャー初戦「ANAインスピレーション」初日が終了。上原彩子が8バーディ・2ボギー「66」でラウンドし、首位と1打差の2位タイ発進となった。

インスタートの上原は、スタートホールの10番でボギーとしたものの、続く11番パー5、12番パー3を連続バーディとすると、その後1バーディ・1ボギーで前半9ホールを終える。1アンダーで迎えた後半1番で1つスコアを伸ばすと、その後4つのバーディを奪取し、6アンダーでホールアウトした。

ホールアウト後は「メジャーのセッティングなのでグリーンも速かったですが、マネジメントをすごく意識しながらプレーしました。8個もバーディを獲れたのは、自分でもビックリしました。簡単なコースではないので、あと3日間我慢が必要になる。良い判断でプレーしたい」と語った。

また同大会初出場となる畑岡奈紗は、5バーディ・3ボギー「70」で20位タイ発進。「思っていた以上の順位。でも、もっとパターを決めていれば、と思っているので、自信を持って打っていきたい」と振り返った。

日本勢では鈴木愛がイーブンパー・56位タイ、野村敏京が3オーバー・94位タイとなっている。

首位は「65」のラウンドとなったパーニラ・リンドベルグ(スウェーデン)で、上原と並ぶ1打差2位タイにはベアトリス・レカリ(スペイン)。2打差・4位タイには、ジャン・ハナ(韓国)、ジェシカ・コルダ(米国)、アマチュアのアルバン・バレンツエラ(スイス)。3打差7位タイには、レクシー・トンプソン(米国)、チョン・インジ(韓国)ら6名は並んでいる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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