石川遼が4打差独走態勢 1年7カ月ぶり首位で決勝Rへ

ParOn.(パーオン) / 2018年4月13日 19時42分

石川遼、単独首位でムービングデーを迎える 東建ホームメイトカップ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓

<東建ホームメイトカップ 2日目◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」の2日目が終了。8アンダー・単独首位から出た石川遼は、5バーディ・2ボギーの「68」とスコアを3つ伸ばし、トータル11アンダー・単独首位を堅守した。

スタートホールの1番でバーディを奪取した石川は、前半1番から後半11番まで11ホール連続1パットを記録。初日を含めると14ホール連続の1パットと、グリーン上で安定感を見せた。石川が首位で決勝ラウンドに進出するのは、2016年9月の「ANAオープン」以来1年7カ月ぶり。

4打差2位タイに時松隆光、ソン・ヨンハン(韓国)、5打差4位に重永亜斗夢が続いた。

石川遼の弟で、今大会がレギュラーツアー4試合目となる石川航(日体大・1年)は、この日「82」を叩き、トータル14オーバーで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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