B・ホーシェル&S・ピアシー組が大会制覇!リオ五輪ペアは19位T

ParOn.(パーオン) / 2018年4月30日 7時48分

無邪気に喜ぶホーシェル&ピアシーのペア  チューリヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ(2018)(最終日)写真・Getty Images

<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇29日◇TPCルイジアナ(7,425ヤード・パー72)>

2人1組によるチーム戦で行われる米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」。フォアサム形式(1つのボールをチームの二人が交互に打ってプレー)で争われた最終日が終了し、ビリー・ホーシェル&スコット・ピアシー(ともに米国)組がトータル22アンダーで優勝を飾った。

1打差の2位には、ジェイソン・ダフナー&パット・ペレス(ともに米国)組が、2打差の・3位にはルイ・ウーストハウゼン&チャール・シュワーツェル(ともに南アフリカ)が入った。

首位と3打差のトータル19アンダー・4位タイには、トミー・フリートウッド&クリス・ペイズリー(ともにイングランド)と、ブライス・ガーネット&チェッソン・ハードリー(ともに米国)組が続いた。

今年の「マスターズ」覇者パトリック・リードとパトリックキャントレー(ともに米国)のペアは、トータル17アンダー・7位タイ。2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストのジャスティン・ローズ(イングランド)&同銀メダリストのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)コンビは、トータル14アンダー・19位タイに終わった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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