リディア・コがイーグルでプレーオフを制した! 畑岡奈紗は5打差・7位タイでトップ10入り

ParOn.(パーオン) / 2018年4月30日 10時27分

イーグルでプレーオフを制したリディア・コ  LPGAメディヒール選手権(2018)(最終日)写真・Getty Images

<LPGAメディヒール選手権 最終日◇29日◇レイク・マーセッドGC(6,507ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの新規大会「LPGAメディヒール選手権」の最終日が終了。トータル12アンダーで首位タイに並んだリディア・コ(ニュージーランド)とミンジー・リー(オーストラリア)のプレーオフにもつれこみ、1ホール目でイーグルを奪取したリディア・コがツアー通算15勝目を決めた。

4打差の3位タイにはエンジェル・イン(米国)とフォン・シャンシャン(中国)、ジェシカ・コルダ(米国)、チャーリー・ハル(イングランド)の4人が入った。

トータル4アンダー・10位タイからでた畑岡奈紗は、一時は首位と1打差まで迫る奮闘を見せたが、トータル7アンダー・7位タイで大会を終了。優勝は逃したが、ツアー初のトップ10入りを果たした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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