黄アルムが首位キープ アマ安田祐香2差2位、イ・ボミ予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2018年7月27日 18時23分

単独首位で決勝ラウンドに進出した黄アルム 大東建託・いい部屋ネットレディス(2018)(2日目) 写真・上山敬太

<大東建託・いい部屋ネットレディス 2日目◇27日◇鳴沢ゴルフ倶楽部(6,685ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」2日目の競技が終了。9年ぶりのツアー2勝目を狙う黄アルム(韓国)がトータル12アンダーまでスコアを伸ばし、初日に続き単独首位の座をキープしている。

2打差2位のアマチュア・安田祐香(滝川第二高等学校3年)がトップ5では唯一の日本勢。5打差3位タイにイ・ミニョン、李知姫(ともに韓国)が続いた。

2戦連続でトップ5入りと好調のルーキー・小祝さくらは、トータル4アンダー・7位タイの好位置。昨年覇者の成田美寿々はトータルイーブンパー・26位タイで決勝にコマを進めた。

6試合ぶりのツアー復帰となったイ・ボミ(韓国)は2バーディ・5ボギーの「75」と振るわず、トータル4オーバー・63位タイで予選落ち。キム・ハヌル(韓国)もトータル5オーバー・69位タイで決勝進出はならなかった。

【2日目の順位】
1位:黄アルム(-12)
2位:安田祐香(-10)
3位T:イ・ミニョン(-7)
3位T:李知姫(-7)
5位:キム・ヘリム(-6)
6位:フェービー・ヤオ(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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