畑岡奈紗は首位と6打差・5位T 「64」のL・サラスが単独首位で最終日へ

ParOn.(パーオン) / 2018年8月19日 9時45分

畑岡奈紗は6打差・5位タイで最終日へ インディ・ウィメン・イン・テック選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 3日目◇18日◇ブリックヤード・クロッシングGC(6,456ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」の3日目。前日は第2ラウンドが悪天候により順延となったが、第2、3ラウンドともに終了し、「64」をマークしてトータル21アンダーまで伸ばしたリゼット・サラス(米国)が単独首位に立った。

トータル11アンダー・5位タイで第2ラウンドを終えた畑岡奈紗は、7バーディ・3ボギーで「68」をマーク。首位とは6打差、トータル15アンダーの5位タイで最終日を迎える。

首位と3打差の2位タイにはエイミー・ヤンとパク・ソンヒョン(ともに韓国)、5打差・4位には、昨年大会で優勝のレクシー・トンプソン(米国)が続いた。

日本勢では、横峯さくらがトータル3アンダーで第2ラウンドを終えて予選落ち。「ショットの不安がパターにいく、パッティングのミスがショットに影響してしまう。そこのバランス、気持ちの持っていき方が下手だなと思う。そこをしっかりこれからの課題としてやっていきたい」と次への課題を口にした。また、野村敏京がトータル1オーバーで予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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