香妻琴乃と鈴木愛が首位発進 1打差に新垣比菜

ParOn.(パーオン) / 2018年9月14日 17時46分

6アンダー・首位タイ発進を決めた香妻琴乃 マンシングウェアレディース東海クラシック(2018)(初日) 写真・村上航

<マンシングウェアレディース東海クラシック 初日◇14日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6446ヤード・パー72)>

愛知県の新南愛知カントリークラブ 美浜コースで開幕した国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」初日の競技が終了し、ツアー初優勝を狙う香妻琴乃が昨年賞金女王の鈴木愛とともに「66」をマーク。6アンダー・首位タイ発進を決めている。

1打差3位にホステスプロの新垣比菜。2打差4位にイ・ミニョン(韓国)が続いた。

アマチュア最上位は安田祐香(滝川第二高校3年)の2アンダー・9位タイ。同順位には、ホステスプロの柏原明日架、斉藤愛璃、セキ・ユウティン(中国)、全美貞(韓国)やルーキーのエイミー・コガ(米国)、高橋彩華など19人がひしめき合っている。

ホステスとして大会初優勝を狙うイ・ボミ(韓国)は、1バーディ・2ボギーの「73」で回り、1オーバー・57位タイ発進。昨年覇者の川岸史果は4オーバーとこの日は振るわなかった。

【初日の順位】
1位T:鈴木愛(-6)
1位T:香妻琴乃(-6)
3位:新垣比菜(-5)
4位:イ・ミニョン(-4)
5位T:キム・ハヌル(-3)
5位T:藤本麻子(-3)
5位T:福田真未(-3)
5位T:権藤可恋(-3)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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