畑岡奈紗は5打差・11位タイで最終日へ 単独首位はA・オルソン

ParOn.(パーオン) / 2018年9月16日 7時13分

単独首位で最終日を迎えるエイミー・オルソン エビアン選手権(2018)(3日目) 写真・Getty Images

<エビアン選手権 3日目◇15日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>

今季の海外女子メジャー最終戦「エビアン選手権」の3日目が終了。トータル4アンダー・16位タイからスタートした畑岡奈紗は、4バーディ・1ボギーの「68」とスコアを3つ伸ばして終了し、首位とは5打差のトータル7アンダー・11位タイで最終日を迎える。

トータル14アンダーで単独首位に立っているのは、第2ラウンドに続いて「65」をマークしたエイミー・オルソン(米国)。首位と2打差の2位にはキム・セヨン(韓国)、4打差・3位にはモー・マーティン(米国)が続いている。

2016年大会覇者のチョン・インジ(韓国)は3バーディ・2ボギーの「70」でフィニッシュし、トータル5アンダー・16位タイ。昨年覇者のアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)は「75」とスコアを崩し、トータル3オーバー・52位タイとなった。

【3日目の順位】
1位:エイミー・オルソン(-14)
2位:キム・セヨン(-12)
3位:モー・マーティン(-10)
4位T:インビー・パーク(-9)
4位T:アンジェラ・スタンフォード(-9)
4位T:ジョージア・ホール(-9)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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