関雅史が主要メーカーの最新モデルを徹底試打 あなたにベストマッチする人気4シャフト実力検証

ParOn.(パーオン) / 2018年10月9日 16時0分



テスト&コメント 関 雅史(せき・まさし)
1974年9月28日生まれ、東京都出身。ティーチングプロA級。年間に試打する多くのクラブ、シャフトから得た情報をもとに、アマチュアゴルファーに向けた的確なアドバイスには定評がある。現在はゴルフ誌のほか、ゴルフ番組でも活躍中
進化した最新シャフトで飛びは変わるのか。今回はボールを“つかまえて飛ばしたい”と“つかまりを抑えて飛ばしたい”人向けに最適なヘッドとの組み合わせを厳選し、ティーチングプロ・関雅史に試打してもらった。次にあなたが選ぶ参考にしてほしい。

取材/文・清水 晃(メディアサンライツ) 撮影・山上 忠



常に球筋が安定するシャフトを選ぶのが理想

 主要シャフトメーカーから今年も新製品が続々とラインナップされたが、それらを試打したティーチングプロ・関雅史に現在のシャフトの動向を聞いてみた。

 「シャフトは数年前から50グラム台、あるいは40グラム台といった軽さの追求が進み、軽くても剛性が高い〝軽硬〞スペックに注目が集まっています。今や素材や技術が進化したこともあり、アスリートのみならず、幅広い人にマッチするスペックがラインナップされています」

 では、数あるシャフトの中で、何を基準に選ぶのがいいのか。
 
 「ヘッド特性やスイングタイプにもよりますが、ボールをある程度つかまえてストレートからドローボールで飛ばしたいのか、あるいは左を恐れずにストレートからフェードボールを打ちたいのか、自分がイメージする球筋どおりに飛ばせるシャフトを選ぶのがいいでしょう。一発の飛びより、常に同じ球筋で飛ばせるシャフトが理想です」
 
 今回、関には〝つかまえて飛ばしたい〞人向けと〝つかまりを抑えて飛ばしたい〞人向けの2通りのヘッドとシャフトの組み合わせを検証してもらった。これを参考に次回ドライバーを購入する際は、ヘッド特性を発揮するこの4つのシャフトに注目して選んでみたい。


スムーズな振り抜きと先端部の高い剛性感を併せ持つ〈ディアマナDF〉が新登場。インパクトゾーンでのヘッド挙動を安定させ、再現性の高いスイングでミート率を高める、アマチュアゴルファーも必見のモデルだ。

▼ こんなゴルファーにおすすめ ▼
  • ミスヒットを抑えて真っすぐ飛ばしたい人

打点のばらつきを低減 安定感ある飛びを追求

 精悍な黒をベースに、魅惑的な輝きを放つホログラムを採用し、ダイヤモンドの輝きを想起させる新世代〈ディアマナDF〉。

 吹き上がりを抑え、左を恐れずに振り抜ける剛性感で、たたいても前に強く飛ばせる安心感がありながら、従来のラインナップにはない〝やさしさ〞を追求。そこで先端部の剛性を高め、インパクト付近でのヘッド挙動を安定させ、打点のばらつきを抑制することでミート率をアップ。まさに〝ナイスショットしやすいシャフト〞を目指して開発したモデルである。
 
 これまで〈ディアマナ〉はアスリートやハードヒッター御用達というイメージが強かったが、この〈DF〉は安定感というやさしさを備えたことで、より幅広いゴルファーにマッチする。ミスヒットを抑えて安定して飛ばしたい、飛んで曲がらないストレートな強弾道のボールを打ちたいという人は、〈ディアマナDF〉に注目だ。
  
Topic 最新素材と最先端技術で飛びを追求

手元側に超高弾性DIALEAD®を使用し、高い操作性を確保。手元側は高強度炭素繊維MR70とボロン繊維を複合成型することで剛性を強化。しっかりとした剛性感としなやかさを併せ持つ

プロギアRS (10.5°)高初速エリアを拡大させたWクラウン設計と、Wモーメント設計によりギリギリな飛びを追求。ボールをつかまえてドローで飛ばせる。三菱ケミカルDiamana DF 50 (SR)

  • 先端部が安定していて、ミート率が高い。ギリギリな〈RS〉との相性は抜群(関)
 〈RS〉の“ギリギリ”高初速なヘッドの性能を最大限に引き出すボールスピードの速い打ち出しが気持ちいいですね。本来はドローボールで飛ばすモデルですが、〈ディアマナDF〉と組み合わせると、ほぼストレートに近い弾道になります。つかまり過ぎを抑え、左に引っかかるミスになりにくいので、ドローヒッターでもたたいて飛ばしたい人に向いています。もしつかまりを重視したい人は、フレックスを下げるのがいいと思います。

プロギアRS-F (9.5°)〈RS〉同様ギリギリの飛びを追求しながらも、つかまり過ぎをイメージさせない安心感のあるシェイプによりフェードで飛ばすモデル。三菱ケミカルDiamana DF 60 (S)

  • つかまりを抑えるヘッドとシャフト特性がマッチして、力強く飛ばせる(関)
 先端部の剛性が高く、ダウンスイングでヘッドが暴れないので、真っすぐに振り抜けられる安心感があります。〈RS-F〉の“ギリギリ”の弾き感と〈ディアマナDF〉特有の力強さが相まって、ボールスピードがかなり速い打ち出しが可能です。あえてボールをつかまえるように打っても、左がほとんど気にならないので、常に同じフェードボールで狙えます。たたいて飛ばしたい人にとって、最高のマッチングといえるでしょう。

藤本佳則 [使用スペック:DF70 X]タイミングが取りやすく安心して振っていける〈セガサミーカップ〉から使い始めましたが、タイミングが取りやすく、くせがないところが気に入っています。それに、振りやすいぶん安心感も高まった気がします。同じ時期にヘッドも替えましたが、以前より飛んでいると思います。

小木曽 喬[使用スペック:DF50 X]軽くて振りやすい仕様にしてこれまでより飛距離が伸びた以前は〈RF〉の44.25インチを使っていましたが、もっと飛距離を伸ばしたいと思い、〈DF〉の50グラム台で45インチに伸ばしました。試したらとても振りやすく、しかも軽いので飛距離が伸びました。タイミングが合いやすく、左が怖くなくなりました。

問い合わせ先/三菱ケミカル コンポジット製品事業部 TEL:03-6748-7606
https://www.mitsubishichemicalgolf.jp


女子プロからのニーズが高い〈スピーダーエボリューション〉の最新作Ⅴがデビュー。エボらしい弾き感を残しつつ、振りやすさと安定性を追求し、どんなゴルファーでも爽快な飛びを味わえるモデルへと進化した。

▼ こんなゴルファーにおすすめ ▼
  • 適度なつかまり感で安定して飛ばしたい人

エボらしい弾き感と振りやすさを追求

 フジクラ〈スピーダーエボリューション〉シリーズといえば、インパクト付近でヘッドが加速するスピード感や爽快な弾き感で力強く飛ばせると評判のモデル。国内女子プロが実戦に投入し、ツアーでの信頼性の高さを証明している。

 その最新モデルとなるⅤ(ファイブ)は、初代の青を彷彿とさせるカラーのとおり、初代、Ⅲに続く先中調子に位置づけられている。
 
 今回は先端部の剛性を最適化し、タイミングの取りやすさと安定性を追求。実際、試打したアマチュアから振りやすいという声が多く挙っており、幅広いゴルファーに対応するモデルへと進化している。
 
 気持ちよく軽快に飛ばしたいが安定性も高めたいという人は、この〈スピーダーエボリューションⅤ〉を試してほしい。シャフトが走って飛ばせる心地いい感覚とともに、自分のスイングテンポでも当てられる振りやすさ、寛容性の高さも十分体感できるだろう。

Topic カーボンと金属の複合素材「MCT」

カーボンと金属を複合することで設計自由度を高め、最適な重心位置に調整するフジクラシャフトの独自技術。フィーリングの向上とより高い安定性を追求する

キャロウェイローグスター (10.5°)クラウンとソールのたわみを抑え、ボール初速をアップさせる技術を搭載。重心距離を短くし、ボールをつかまえやすい設計になっている。フジクラSpeeder 569 EVOLUTION V(S)

  • 〈ローグスター〉ヘッドとの相性は抜群。しかも色の組み合わせもいい(関)
〈ローグスター〉のつかまりのよさと〈スピーダー エボリューションⅤ〉の動きが見事にマッチして、クラブを下ろすだけで楽にボールがつかまり、ドローボールが打てます。シャフトの挙動が安定していて振りやすく、スライサーの人にも最適ですね。フェースとシャフトの弾き感がぴったりで、飛距離が出そうな手応えを感じます。ヘッドとシャフトの組み合わせ次第でここまで楽にボールがつかまって飛ばせるという、最新クラブの完成形といえます。

テーラーメイドM4 (9.5°)真っすぐ遠くへ飛ばせるツイストフェースとハンマーヘッドを搭載。バラつきを低減させ、飛距離と直進性を高いレベルで実現している。フジクラSpeeder 661 EVOLUTION V(S)

  • インパクトで加速するので当り負けせず、シャフトを使って力強く飛ばせる(関)
〈スピーダー エボリューション〉らしいヘッドが加速する感覚があり、とにかく振り抜きがいいですね。手元側がしっかりとしていて、ダウンスイングでどの部分がしなっているのかが分かるので、タイミングが取りやすく、芯に当てやすさも感じます。何も考えずに自分のスイングテンポで打てる簡単さも併せ持っています。シャフトが適度にボールをつかまえる動きがあるので〈、M4〉と組み合わせると、力強い弾道のストレートボールになります。

永峰咲希[使用スペック:661 SR]適度なつかまり感がいい強い弾道で飛距離アップ持ち球はドローボールですが、自分でボールをつかまえにいかなくても、シャフトがタイミングよくつかまえてくれます。フェースが自然に返ってくる感じがいいですね。強い球が打ててランも出るので、以前より7ヤードぐらい飛んでいる感じがします。

金田久美子[使用スペック:569 SR]右へのミスがなくなり安定して飛ばせる自分のスイングのタイミングに合っているので、軽く振ってもつかまるし、強く振っても振り遅れずにヘッドがしっかり戻ってきます。以前は右へのミスがありましたが、それがなくなりました。方向性が安定しましたし、飛距離が5ヤードは伸びました。

問い合わせ先/藤倉ゴム工業 TEL:03-3527-8433
https://www.fujikurashaft.jp


〈アッタス〉は10代目へ。これまでの鮮やかなカラーから一転し、黒を基調に従来のカラーを想起させるシリーズ集大成を体現した作りになっている。テーマは〝ねばしり〞。滑らかな剛性で安定性と飛びを追求した。

▼ こんなゴルファーにおすすめ ▼
  • 適度なしなりを感じて大きく飛ばしたい人

ヘッド性能を引き出し より安定した飛びを実現

 力強さや弾き感、しなり戻りといったシャフトの特性を色やネーミングに詰め込み、独自の世界観を創出しているUSTマミヤ〈アッタス〉。同シリーズは今年で10代目となり、その飛びの集大成となる〈ジ・アッタス〉が誕生した。

 手元から先端までの剛性を滑らかにすることで、既発売のモデルの中で最もニュートラルな性能を追求。切り返し時は適度にねばり、インパクト時にしっかりと走る〝ねばしり(=ねばり+走り)〞で振りやすさが向上。さらに約4年の歳月を費やして開発した「ETCテクノロジー」により、滑らかな剛性とトルクの最適化で、どんなヘッドでもパフォーマンスを最大限に引き出すことが可能になった。

 スイングタイプやヘッド形状を問わず、誰もが安定かつ大きな飛びに満足できる〈ジ・アッタス〉。USTマミヤがこれまでに培ったノウハウやテクノロジーをすべて投入した、シリーズ最高傑作だ。

Topic ねばり+走りの性能を両立した10代目

これまでに発売した9モデルのほぼ中間的な性能に位置する〈ジ・アッタス〉。くせのないシャフト挙動により、振りやすさと安定感を両立。プレーヤーを選ばず大きく飛ばせる

ピンG400 MAX (10.5°)従来の2倍のウエイトをソール側に搭載し、ヘッドの深低重心化と高慣性モーメントを実現。たたいても曲がらず、高弾道で飛ばせる。USTマミヤThe ATTAS 5(S)

  • 深低重心なヘッドは右プッシュアウトが出がちだが、直進性の高い球が打てる(関)
シャフト全体が滑らかにしなる感覚が手に伝わります。タイミングが取りやすいので、振りやすさを感じます。先端部の剛性感が高いので、インパクトゾーンでイメージどおりにヘッドをトレースできますし、オフセンターヒットのミスが出ても、ぶれずに真っすぐ振り抜けられます。〈G400 MAX〉は慣性モーメントが高く、ストレートかややドローの弾道になりますが、その特性を生かす適度なつかまり感があるいい組み合わせだと思います。

ブリヂストンゴルフツアーB XD-3 (9.5°)カーボンと金属弦を融合させたクラウンでたわんだ状態からの復元スピードを高め、ボール初速アップを追求。直進安定性も向上した。USTマミヤThe ATTAS 5(S)

  • 弾き感が強いヘッドと組み合わせると、強烈な加速感で力強く飛ばせる(関)
ダウンスイングで力を溜め込み、インパクト付近でパワーを一気に解放する加速感が味わえます。しなり量は大きいのに、インパクトでボールを押し込める力強さがあります。〈ツアーB XD-3〉はどちらかといえば、たたいて飛ばすプレーヤー向き。先端部がしっかりしているので挙動が安定し、当然左に引っかけるミスも出にくいでしょう。一般的にシャフトをしならせようとすると部分的にくせが出ますが、これは滑らかで振り抜きやすさを感じます。

市原弘大[使用スペック:6X]ボール初速がアップし強いボールでランが出る〈セガサミーカップ〉から使っています。やはりボールスピードを出した方が飛ぶので、重量は軽めにしてシャフトが負けないフレックスを選びました。強い球が打てるので、風が強いときも安心できます。ボールがつかまり過ぎて左に行くことがないのもいいですね。

青木瀬令奈[使用スペック:5R]どんな人にもマッチしてシャフトまかせで飛ばせるくせがなく、どんなタイプの人にも打ちやすいと思います。シャフトの動きを感じやすく、クラブを下ろすだけでアッパー軌道になり、前に伸びる弾道になるのがいいですね。これまでよりスピン量が減って、ランが出ているようなイメージがありました。

問い合わせ先/シャフトラボ USTMamiya事業部 TEL:03-6262-8780
https://www.ustmamiya.jp


近年の多様化するヘッドに対応するために開発した〈ツアーAD VR〉。発売前からすでに男子プロが愛用し、ツアーでの高い信頼性を証明した。青を基調に〈IZ〉で好評なマットペイントを採用し、力強さと軽快感を表現している。

▼ こんなゴルファーにおすすめ ▼
  • たたいて飛ばしたい力強い球を求める人

多様化するヘッドのポテンシャルを引き出す

 男子プロの使用率ナンバーワンを誇るグラファイトデザインから〝すべてのライバルに打ち勝つ〞という意味が込められた新作〈ツアーAD VR〉がデビューした。

 昨今、ヘッド構造が多様化し、シャフトはどんなヘッドにもマッチする性能が求められている。そこで、男子プロの使用率が高い〈PT〉や〈TP〉の性能を踏襲し、手元側の剛性感を高めて強い切り返しでも振り遅れしにくい性能を追求。さらに、一体感のあるシャープな動きでボールスピードをアップさせるなど、ヘッド性能を最大限に発揮するために開発したのが、この〈VR〉である。

 40〜80グラム台を広くカバーする豊富なラインナップにより、幅広いゴルファーに対応。レベルを問わず、最適な飛びを提供する。

 最新ヘッドに〈ツアーAD VR〉を装着すれば、パフォーマンスを驚くほど引き出す最高の組み合わせになるのは間違いない。

Topic ツアープロ御用達モデルの次なる本命

〈ツアーAD PT〉と比べて適度なつかまり感があり、ハードヒッターでもタイミングが取りやすい。同じ中調子の〈ツアーAD TP〉よりスピード感があり、ボール初速をアップさせ、中高弾道で飛ばせる

ピンG400 MAX (10.5°)〈G400〉シリーズ中最もヘッドサイズが大きく、高慣性モーメントにより、オフセンターヒットをしてもミスを気にせず真っすぐ飛ばせる。グラファイトデザインTour AD VR-6(S)

  • ヘッドサイズが大きいわりにスピード感があり、飛んでいる感覚があります(関)
〈G400 MAX〉のような慣性モーメントが高いヘッドは、シャフトの走り感が目立たなくなりがちですが、これはインパクトでしっかり走る動きを感じられます〈。ツアーAD VR〉の先端の動きと重心角の大きいヘッドのつかまる動きが相まって、楽にドローボールが打てます。手元側がしっかりしていてイメージどおりにスイングできるので、ミート率が高まります。ヘッドスピードが速いスライサーが力強く飛ばせるいい組み合わせといえます。

ブリヂストンゴルフツアーB XD-3 (9.5°)クラウンが効率良くたわんで初速アップと直進安定性が向上。カーボンと金属弦を組み合わせた新開発クラウンを搭載したモデル。グラファイトデザインTour AD VR-6(S)

  • まるでこのヘッドに合わせたかのようなカラーリング。これはベストマッチ!(関)
〈ツアーB XD-3〉はたたいても左に行かないヘッドですが、〈ツアーAD VR〉でわずかにつかまえる動きが出るので、弾道はストレートからややフェードボールに。先端部に走り感があり、ほんの少し硬さが残されているので、ヘッドの安定性が高く、加速感があるのにミスにも強い、〈ツアーB XD-3〉のヘッド特性をしっかり生かせる組み合わせです。ヘッドのクラウンとシャフトのカラーリングが見事にマッチしているのも好印象です。

宮里優作[使用スペック:VR-6 X]パワーヒッターでもしっかり飛ばせる安心感宮里優作プロのようなパワーヒッターでも、シャフトがたわみすぎず、ヘッドが遅れないので、強く打っても安心感がある点が選ばれています。初速がアップし、スピン量が減るので、飛ばしたい人におすすめです。(グラファイトデザイン ツアー担当・高橋雅也さん)

重永亜斗夢[使用スペック:VR‐7 S]重く当たって飛ぶ!高弾道でキャリーもUP〈VR〉はしっかりしているわりに、しなりを感じられて、重く当たる感触があります。替える前と比べるとボールが上がってキャリーが出ています。安心感があって気持ちよく振れるからヘッドスピードも上がり、データ上でも去年より飛んでいます。

問い合わせ先/グラファイトデザイン TEL:0494-62-1170
https://www.gd-inc.co.jp


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