首位との3打差は「無いに等しい」 野村敏京が優勝を視界に捉えて最終日へ

ParOn.(パーオン) / 2019年2月16日 18時7分

先週に続いて優勝圏内で最終日へ! ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン(2019)(3日目) 写真・大会事務局

<ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン 3日目◇16日◇ザ・グレンジGC(オーストラリア)◇6638ヤード・パー72>

野村敏京が先週に続いて好調をキープ。久々の優勝を圏内に捉えて最終日を迎える。

1日4アンダーを目標に掲げてスタート。この日は出だしから連続バーディを奪う快走だった。前半で4バーディ・1ボギーの「33」をマークして単独首位で折り返し。そのまま勢いを保ちたかったが、流れが途切れたのは「後半の13番のバーディパットを外してから」。その後はチャンスにつけるも短いパットが入らず中々波に乗れなかった。

その中でも後半ではノーバーディ・1ボギーとスコアを1つ落とすにとどまり、4バーディ・2ボギーの「70」と3つ伸ばしてホールアウト。目標には1打届かなかったが、トータル9アンダー、トップとは3打差と優勝を視界に捉えて最終日に挑む。

「このコースなら3打差はないに等しいですよ。危ないホールをしっかりパーでしのいで、パー5はそんなに難しくないので、しっかりバーディーを獲っていきたい」と勝ち気な笑み。ツアーから長期離脱をしていた野村だが、先週の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」から2週連続の優勝争いに手応えも十分な様子だ。2年前の本大会で初優勝を挙げた舞台で、復帰後の“初優勝”を納めたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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