今平周吾が「67」で20位Tに浮上 単独首位はD・ジョンソン

ParOn.(パーオン) / 2019年2月23日 9時48分

D・ジョンソンが単独首位 WGC-メキシコ選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<WGC-メキシコ選手権 2日目◇22日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)◇7345ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権の今季2戦目「WGC-メキシコ選手権」の第2ラウンド終了。昨年の国内ツアー賞金王の今平周吾がトータル4アンダーで日本勢最上位の20位タイに浮上した。

2オーバー・47位タイから出た今平は、5バーディ・1ボギーの「67」をマーク。スコアを4つ伸ばし、トータル2アンダー・20位タイへと順位を上げた。

また、イーブンパー・25位タイから出たタイガー・ウッズ(米国)が6バーディ・1ボギーの「66」でホールアウト。5ストローク伸ばし、8位タイへと浮上した。

日本勢では、1オーバー・35位タイから出た松山英樹がトータルイーブンパー・28位タイ、小平智がトータル5オーバー・58位タイとなった。

後続に2打差をつけて単独首位に立ったのが、トータル11アンダーまで伸ばしたダスティン・ジョンソン(米国)。首位と2打差・2位タイにはローリー・マキロイ(北アイルランド)とマット・クーチャー(米国)が続いている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・原因不明のパター不調が続く松山英樹 「その中でもアンダーはいい兆し」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング