畑岡奈紗は19位タイに後退 トップはA・ジュタヌガーン

ParOn.(パーオン) / 2019年3月2日 17時30分

アリヤ・ジュタヌガーンが優勝に王手! HSBC女子世界選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

<HSBC女子世界選手権 3日目◇2日◇セントーサGC タンジョンC(シンガポール)◇6718ヤード・パー72>

米国女子ツアー「HSBC女子世界選手権」の3日目が終了。この日に「66」をマークしたアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)がトータル11アンダーで単独首位に立った。

首位と1打差・2位にはミンジー・リー(オーストラリア)、2打差・3位にはジョディ・エワート(イングランド)が続いた。

トータル3アンダー・10位タイから出た畑岡奈紗は、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「73」でホールアウト。スコアを1つ落とし、首位とは9打差のトータル2アンダー・19位タイに後退した。

そのほかの注目選手では、フォン・シャンシャン(中国)、ネリー・コルダ(米国)とブルック・ヘンダーソン(カナダ)がトータル3アンダー・14位タイ。主催者推薦で出場している美女ルーキー、ヘ・ムニ(中国)はトータル17オーバー・59位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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