T・フリートウッド、K・ブラッドリーが「65」で暫定トップ 松山英樹は6打差53位、小平智は104位

ParOn.(パーオン) / 2019年3月15日 11時49分

「65」をマークしたT・フリートウッドらが暫定トップとなった プレーヤーズ選手権(2019)(初日) 写真・Getty Images

<プレーヤーズ選手権 初日◇14日◇TPCソーグラス(米国フロリダ州)◇7189ヤード・パー72>

“第5のメジャー”と呼ばれ、賞金総額1250万ドル(約14億円)がかかる米国男子のビッグトーナメント「プレーヤーズ選手権」が開幕。初日は日没サスペンデッドで1人がホールアウトできず、7アンダーをマークしたトミー・フリートウッド(イングランド)とキーガン・ブラッドリー(米国)が暫定トップとなった。

1打差の暫定3位タイにアン・ビョンハン(韓国)、ブライアン・ハーマン(米国)、2打差の暫定5位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)、ボーン・テイラー、ライアン・ムーア(ともに米国)が続く。

松山英樹は4バーディ・3ボギーの1アンダー・暫定53位タイでホールアウト。前半1オーバーと苦しい展開だったが、後半の2、6番でバーディを奪いアンダーパーにまとめた。小平智は5バーディ・3ボギー・2ダブルボギーと出入りの激しい一日に。2オーバー・暫定104位タイから2日目の巻き返しを狙う。

首痛で先週の大会を欠場し、3週ぶりの出場となるタイガー・ウッズ(米国)は2アンダー・暫定35位タイ発進。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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