松山英樹が「久々のいいスコア」 ギリギリの予選通過から上位争いへ

ParOn.(パーオン) / 2019年3月17日 9時38分

松山英樹が新兵器を試合で初投入 ザ・プレーヤーズ選手権(2019)(3日目) 写真・Getty Images

<ザ・プレーヤーズ選手権 3日目◇16日◇TPCソーグラス(米国フロリダ州)◇7189ヤード・パー72>

米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」の3日目が終了。初日に「71」、2日目に「72」とスコアを伸ばせなかった松山英樹だったが、この日に「66」をマーク。カットラインを1打上回るギリギリの予選通過から、トータル7アンダー・22位タイとトップ10を狙える位置まで浮上した。

第2ラウンドではショットの不調が目立ちなかなかチャンスにつけることができなかったが、この日はスタート1番から約2mにつけてバーディ発進。その後も1.5mにピタリとつける場面を何度も披露。「ショットに関しては、昨日感じた部分が良い方向に入ってくれたかなという感じだけど、最後の方にまたちょっと違和感を抱いているので、また練習で取り除けたらいいと思う」と徐々に右肩上がりとなっている。

先週の「アーノルド・パーマー招待」最終日から投入しているテーラーメイドの『M5』ドライバーに加えて、この日はパターも変更。クランクネックのエースパターから、試合では初というダブルベンドを投入。新兵器が奏功してか、6番では9mを沈めたほか、5mほどのバーディパットも着実に決めてスコアを伸ばしていった。

「久々の良いスコアなので、すごく気分的にもいいです。もうちょっと練習して、もうちょっといいスコアで回れるようにしたいと思います」と残り1日を戦い抜く。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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