台湾の27歳が米ツアー初優勝 最終日「82」の小平智は70位

ParOn.(パーオン) / 2019年4月22日 11時30分

パン・チェンツェンが米ツアー初優勝を挙げた RBCヘリテイジ(2019)(最終日) 写真・Getty Images

<RBCヘリテイジ 最終日◇21日◇ハーバータウンGL(米国サウスカロライナ州)◇7099ヤード・パー71>

米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」最終日が行われた。2打差の5位タイからスタートした台湾の27歳、パン・チェンツェンが「67」をマーク、トータル12アンダーと伸ばし逆転。米ツアー初優勝を挙げた。アマチュア時代から全米オープンなどに出場し、2015年にプロ転向。17年から米ツアー本格参戦を果たし、今季は14試合に出場し獲得賞金は43万3485ドル(約4811万円)、フェデックスポイントは113位という位置につけていた。大会前の世界ランクは113位。

1打差の2位にマット・クーチャー(米国)、2打差の3位タイにはパトリック・キャントレー、スコット・ピアシー(ともに米国)、シェーン・ローリー(アイルランド)が続いた。3日目首位のダスティン・ジョンソン(米国)は「77」と崩れ、トータル4アンダー・28位タイまで順位を落とした。

昨年大会で米ツアー初勝利をつかみ、連覇を狙って出場した小平智は、1バーディ・6ボギー・2トリプルボギーの「82」と大きくスコアを落とす結果に。トータル16オーバー・70位でディフェンディング大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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