〈RS〉シリーズは「いい循環が生まれ、ドライバーを好きにしてくれるクラブ」

ParOn.(パーオン) / 2019年4月26日 20時0分

「ギリギリ」でお馴染みのプロギア〈RS〉シリーズに、新たに、高初速+カンタン!イージーなギリギリ〈RS E〉と振り切ってスピードで飛ばす〈RS RED〉が加わった。店頭に置かれ発売から1週間がすぎたが、このクラブを市場はどう捉えているのか。全国に展開するゴルフパートナーの港北ニュータウン店、店長の中山智史氏に〈RS〉シリーズについて聞いてみた。

「プロギアの〈RS〉シリーズは特に試打会で売れるクラブでした。実際に打っていただくと、お客様がご自分のクラブとの差に気が付くクラブですね。お客様の腕前は様々で、100切りを狙う方からシングルハンデの方まで。悩みは様々あるのですが、100切りの方だと“ボールがつかまらない”などですよね。〈RS〉は数球打っていただければ、球の強さや曲がりにくさなど、違いに気が付いていただけました。

自分の印象では〈RS〉も〈RS F〉もそんなに難しいアスリートモデルではありませんでした。私はやさしいクラブだとお客様にも説明してきました。そして、〈RS E〉と〈RS RED〉はよりやさしいモデル、本当にドライバーが苦手な方、特にボールがつかまらない方に対しては、ぜひおススメしたいクラブですね。試打室などでドライバーが苦手だとおっしゃるお客様は、ボールを当てにいってしまうようなスイングで、当てて終わりという方が多いです。
そうなると、当てにいくだけなのでヘッドスピードも上がらない。なぜそうなるかというと、芯に当たらないと飛ばないクラブを使っているから怖くて振れないんですよ。〈RS〉シリーズは芯に当たらなくても飛ぶんです、それが自信になっていってどんどん振れるようになる。そうするとヘッドスピードも上がって、ちゃんと飛ぶようになる。そんないい循環を生んでくれるクラブです。ドライバーを好きにしてくれるクラブですよ。

ギリギリのフェースが芯を外しても、飛距離のロスを最小限に抑えてくれるのが本当にいいんです。今回の2モデルは重心角が大きくて、ヘッドがかえりやすいのが最大の特長です。最近だと難しいクラブを使われていた方が〈RS E〉を打ったのですが、ご自身が使っていたクラブと比べ、平均して10ヤードは飛距離が伸びました。試打されるお客様はそこで結果が出ないと、購入されることはありませんからね。簡単に球がつかまって、ミスに強く、芯を外しても飛ぶ。切実に飛距離について悩まれている方には特におすすめです。
プロギアのクラブのいいところは〈Q〉をはじめ、とがったクラブが多いこと。プロギアを使うと、どこかの数値では必ず最高の結果が出る、そういう信念があるんだと思います。お客様でもプロギアを一回買われた方は、その後もプロギアを選ばれることが多いです」(中山)

取材は22日(月)。2モデルが発売になって間もないが、すでに中山店長の店では〈RS E〉が売れているという。打てば分かるその魅力、ドライバーが苦手という人ほどその価値が体感できるクラブのようだ。あなたも一度、打ってみては?

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