“笑顔のち涙のち笑顔” メジャーでの初優勝で渋野日向子が流した「久しぶり」のうれし涙

ParOn.(パーオン) / 2019年5月12日 17時50分

そんな渋野がうれし涙を流したのは「久しぶりですね。高2の全国団体戦で勝った時以来ですかね」。その後は、プロテスト不合格、QT失敗などもプロ人生のスタートで経験した。「悔し涙はしょっちゅうでした」。全てを打ち消すような、最高の日になった。

「1勝で終わらず、2勝、3勝できるようになりたい。まだ何試合もあるので頑張りたいです」。まだ実感が湧かないなか、今後の目標を語った。そして、勝利の要因について聞かれると、渋野はこう答えた。「やっぱり笑顔ですね」。もちろんその時は、すでに涙の跡も乾き、この4日間で最高の笑顔がはじけた。(文・間宮輝憲)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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