昨年覇者のB・ケプカが単独首位 松山英樹は17位、T・ウッズは51位発進

ParOn.(パーオン) / 2019年5月17日 11時25分

B・ケプカが単独首位発進 全米プロゴルフ選手権(2019)(初日) 写真・岩本芳弘

<全米プロゴルフ選手権 初日◇16日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー第2戦の「全米プロゴルフ選手権」初日が終了。昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が7アンダー単独首位に立った。

首位と1打差2位にはダニー・リー(ニュージーランド)、4打差3位にはトミー・フリートウッド(イングランド)が続いた。

日本勢では、松山英樹が5バーディ・5ボギーの「70」で初日を終えて、イーブンパーの17位タイ。小平智が3オーバー74位タイ、今平周吾が4オーバー・91位タイと出遅れてのスタートとなった。

今季「マスターズ」優勝のタイガー・ウッズ(米国)は1イーグル・3バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの「72」でフィニッシュ。2オーバー・51位タイとなった。

そのほかの注目選手では、フィル・ミケルソン(米国)が1アンダー・9位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は2オーバー・51位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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