松山英樹が10位、T・ウッズは予選落ち B・ケプカが後続に7打差の単独首位

ParOn.(パーオン) / 2019年5月18日 9時10分

松山英樹が好位置で週末へ! 全米プロゴルフ選手権(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<全米プロゴルフ選手権 2日目◇17日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」の第2ラウンドが終了。昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が7バーディ・2ボギーの「65」をマークし、トータル12アンダーで単独首位に立った。

首位と7打差のトータル5アンダー2位タイには、ジョーダン・スピース(米国)とアダム・スコット(オーストラリア)、8打差4位タイにはダスティン・ジョンソン(米国)ら5人が続いた。

イーブンパー17位タイから出た松山英樹は「68」をマークしてトータル2アンダー10位タイと好位置で週末へ。日本勢では今平周吾がトータル7オーバー110位タイ、小平智がトータル9オーバー124位タイで予選落ちとなった。

2オーバー51位タイ発進のタイガー・ウッズ(米国)は、3バーディ・6ボギーの「73」でホールアウト。トータル5オーバー83位タイで週末に駒を進めることはできなかった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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