大城さつきとイ・ミニョンが首位で最終日へ 鈴木愛はコースレコード「64」で急浮上

ParOn.(パーオン) / 2019年5月18日 16時10分

ツアー初優勝がかかる大城さつき 首位タイで最終日に臨む ほけんの窓口レディース(2019)(2日目) 写真・佐々木啓

<ほけんの窓口レディース 2日目◇18日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(福岡県)◇6292ヤード・パー72>

国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」の2日目が終了。ツアー初優勝を狙う29歳・大城さつきがイ・ミニョン(韓国)と並び、トータル7アンダー・首位に立っている。

1打差3位タイに金澤志奈と2016年大会覇者の申ジエ(韓国)。2打差5位タイに勝みなみ、上田桃子、吉田弓美子、黄アルム(韓国)が続いた。

大会3連覇がかかる鈴木愛は8バーディ・ノーボギーと猛チャージを見せ、トーナメントコースレコードとなる「64」。首位と3打差のトータル4アンダー・9位タイに浮上している。一方で、14年、15年大会の覇者イ・ボミ(韓国)は3バーディ・5ボギーの「74」と2つ落とし、トータル3オーバー・55位タイで予選落ちを喫した。

【2日目の順位】
1位T:大城さつき(-7)
1位T:イ・ミニョン(-7)
3位T:金澤志奈(-6)
3位T:申ジエ(-6)
5位T:勝みなみ(-5)
5位T:上田桃子(-5)
5位T:吉田弓美子(-5)
5位T:黄アルム(-5)
9位T:鈴木愛(-4)他6人

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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