米国女子ツアーは連日の競技順延 畑岡奈紗は暫定5位

ParOn.(パーオン) / 2019年6月15日 11時58分

暫定5位と好位置で第2ラウンドを終えた畑岡奈紗(※写真は全米女子オープン) マイヤーLPGAクラシック for シンプリーギブ(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<マイヤーLPGAクラシック for シンプリーギブ 2日目◇14日◇ブライズフィールドCC(米国ミシガン州)◇6638ヤード・パー72>

米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」の2日目、順延となっていた第1ラウンドが終了し、引き続き第2ラウンドが行われたが、全選手のホールアウトはかなわず。現地時間午後9時19分に連日の日没サスペンデッドが決まった。

畑岡奈紗は5バーディ・1ボギーで回り、初日に続いての「68」をマーク。トータル8アンダー・暫定5位タイと好位置で第2ラウンドを終えた。

横峯さくらは「70」と2つ伸ばし、トータル2アンダー・暫定25位タイ。山口すず夏は2つ落とし、トータル5オーバー・暫定126位タイで予選落ちが確定した。野村敏京は第2ラウンドの途中で股関節痛のため棄権している。

トータル16アンダー・暫定首位に連日の「64」をマークしたブルック・ヘンダーソン(カナダ)。3打差暫定2位にブリタニー・アルトメア(米国)、6打差暫定3位にジェニファー・クプチョ(米国)が続いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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