ゲーリー・ウッドランドが全米OP初制覇! B・ケプカは114年ぶり偉業ならず

ParOn.(パーオン) / 2019年6月17日 11時35分

G・ウッドランドが勝利! 全米オープン(2019)(最終日) 写真・GettyImages

<全米オープン 最終日◇16日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075ヤード・パー71>

海外メジャー「全米オープン」の最終日が終了。単独首位から出たゲーリー・ウッドランド(米国)が4バーディ・2ボギーの「69」でホールアウトし、トータル13アンダーで優勝を挙げた。

後続のブルックス・ケプカ(米国)に2打差をつけて迎えた最終18番ホール。約10mのバーディパットを沈めてガッツポーズ。ギャラリーから大歓声を受ける中で全米オープン初優勝を決めた。米ツアーでは昨年「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」以来の4勝目となる。

大会3連覇を狙ったケプカは、5バーディ・2ボギーの「68」でフィニッシュ。トータル10アンダーで3打及ばずに単独2位で大会を終えた。

トータル7アンダー3位タイにはザンダー・シャウフェレ、チェズ・リアビ(ともに米国)、ジョン・ラーム(スペイン)、ジャスティン・ローズ(イングランド)が入った。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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