畑岡奈紗は猛追も1打届かず 悔やまれるのは16番、「あそこのボギーはない」

ParOn.(パーオン) / 2019年6月17日 12時7分

畑岡奈紗は1打届かずも「65」の猛追 マイヤーLPGAクラシック(2019)(最終日) 写真・GettyImages

<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇16日◇ブライズフィールドCC(米国ミシガン州)◇6638ヤード・パー72>

米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」が終了。畑岡奈紗は「65」の猛追を見せてスコアボードを駆け上がったが、1打差で優勝を逃した。

首位と6打差の9位タイから出た最終日。猛追を見せる中、「どれぐらい追いついたかを見ていて、残りホール全部獲っていかないといけないという気持ちがあった」と、ボギーなしで6つスコアを伸ばして迎えた16番パー4。ピン下約8mから打ったバーディパットが2mオーバー、返しも決まらず、ここにきて痛恨の3パットボギーを叩いた。「ショートしたくない気持ちがあって、強く入ってしまった。あそこのボギーはないですね。キャディにもそう言われました」と逃した1打は大きかった。

しかし、そこから気持ちを落とさずに最終18番パー5ではイーグルを奪ってホールアウト。次の活躍を大いに期待させる締めくくりとなった。

次戦は今季メジャー3戦目となる「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」。「なかなかメジャーで成績を出せていない。そんなに意識しないで、いつも通りの準備をしていきたい」と、この流れのまま大舞台に臨みたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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