イーグル奪取もフラストレーション 松山英樹はビッグスコアならず

ParOn.(パーオン) / 2019年7月1日 11時25分

松山英樹は追い上げならず13位タイで終戦 ロケットモーゲージクラシック(2019)(最終日) 写真・Getty Images

<ロケット・モーゲージ・クラシック 最終日◇30日◇デトロイトゴルフクラブ(ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

9位からスタートして大逆転を狙った松山英樹だったが、この日はスコアをふたつ伸ばすにとどまり、トータル15アンダーの13位タイで大会を終えた。

右の林から230ヤードを4番アイアンで2オンに成功。7番パー5ではイーグルを奪い、大歓声を浴びた。8番でも3.5メートルを沈めてバーディと、前半は連続ボギーがありながらも3アンダー。後半の猛チャージに期待がかかったが、流れは途切れてしまった。

10番で3メートルのチャンスを外すと、立て続けに入れごろのバーディパットを外し、悔しい表情を見せる。最終ホールではセカンドをミスしてボギーフィニッシュ。「全部がダメなほうに行った」と、厳しいラウンドを振り返った。

今季はこれで予選落ちなしを継続中。それでも上位争いに食い込めないもどかしさがある。自信が芽生えることもなく終わってしまった今大会を「評価はなし」と切り捨てた。

「まだまだな部分がほとんどだけど、ちょっとかみ合えばポンポンってバーディ取れるようになっているし、そういうところで来週も引き続き試合があるのでいい部分をさらに増やしていけるようにしたいなと思う」。2年ぶりの優勝に向けて、前を向いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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