畑岡奈紗は首位と7打差 前週優勝のパク・ソンヒョンが首位浮上

ParOn.(パーオン) / 2019年7月6日 10時24分

畑岡奈紗はふたつ伸ばして決勝ラウンドへ ソーンベリー・クリークLPGAクラシック(2019)(2日目) 写真・Getty Images

<ソーンベリー・クリークLPGAクラシック 2日目◇5日◇ソーンベリー・クリーク(米ウィスコンシン州)◇6646ヤード・パー72>>

首位と2打差の滑り出しを見せた畑岡奈紗は、この日はスコアをふたつ伸ばしたが、トータル10アンダーで前日の4位タイから12位タイに後退した。

そのほかの日本勢は、上原彩子は4つスコアを伸ばしてトータル7アンダー・39位タイで予選突破。横峯さくらはふたつ落としてトータル2アンダーの93位タイ。山口すず夏は3つ落とし、トータル3オーバーの134位で予選落ちとなっている。

トータル17アンダーの首位に前週の優勝で世界ランキング1位に復帰したパク・ソンヒョン(韓国)。10バーディの猛攻で一気にトップの座を射止めた。1打差の2位にヤーリミ・ノー(米国)。さらに1打差のトータル15アンダー・3位にアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)がつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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